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巫女に憧れている全ての方へ

巫女に憧れる女の子に出会ってきましたが、
憧れの要素は、大きく分けて三つあります。

①衣装(雰囲気)

②舞(儀式)

③精神世界(神との関係性等)

話を聞くと、①、②を上げる人が多いですが、つきつめていくと、
③への憧れも、根強い様です(言い出しにくいので、①、②を上げる)

このうちひとつをもっていたとしても、この三つをもっていたとしても、必ずしも、神社に巫女として就職するべきだ。ということではありません。

③の精神世界にしても、神道のことを紹介している本は、その神との関係の自由性を評価したりしていますが、実際に神社に入ればわかりますが、神との関係性に規則があったり、神をトップする、人間関係にもヒエラルキーがあったりと、伝統と称する独特の文化があります。神社ごとに多少の違いはあると思いますが。

規則や束縛があった方が、精神世界をきわめやすいと言う方には、合っていると思います。
ただ、わたし自身は、神との関係や、魂の方向性を突き詰めていくと、「自由」という要素が、とても大きくなっていったので、神社の巫女は合っていなかったのですが。

巫女というのは、ひとつの手段です。夢の終着駅ではありません。
神社の巫女を選択するにしても、その「神社の巫女列車」でどこへ行きたいのか、明確にする必要があります。

③を求めて「神社の巫女列車」に乗ったら、逆に拘束を強く感じてしまい、苦しいことにもなりかねません。
一度大きな神社に入ったら、退職までは、金銭面では安定しますので、そのために、本当は辞めたいけれど辞められない。という人にも出会いました。

巫女をして、どうなりたいのか?
きれいな所作の大和撫子になりたいのか?
やさしい女性になりたいのか?
美しい舞姫になりたいのか?
神との関係性を感じたいのか?
その関係性によって、孤独を終わらせたいのか?

それは、神社の巫女にならなければ、出来ないことなのか?

皮肉なことに、わたしが出会った、神社に染まっている多くの人が、
孤独を感じていたように見えた(わたし含め)ということです。
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