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Author:なおこ
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親とわたし

いろんな人が言う
親と和解しとけって

先々の人生に影響するから
死別したって影響するから

わたしもずっと
親を許せなかった

でも許さないって苦しい
だって本当は悔しいけど大好きだから

家を出なかったのは
一つの正解だったと思う。
向き合わずにはいられなかったから

今日授業で踊っていたら
一緒に受けてた人に
「上達したね。人間離れしている感じがする。」
って言われました。

表現の栄養になるのなら
感謝せずにはいられない。

っていうところに
いつもいられればいいんだけどね(^▽^;)

そんな人間らしい弱いところもある自分も
嫌いじゃなくなってる

自分の中に居た叱責する親と一緒に
罵倒することが無くなったからじゃないかと思います。

目の前にいるのは
もう一人の自分

人生には可能性も希望も無いと
思い込んでいる自分

それを救うには
自分を救い出すしかない

自分を救うのは
親を救うこと

親を救うことは
自分を救うこと

だからもう少し待っててくれ
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Comment

No title

親って、子供にとっては、一番厄介で有難い存在。

親を救おうって発想は、無い方がいいと言うのが私の結論。

親は親の役目があるらしい。役目を奪うと親ではなくなるらしい。

親がちょっと厄介な存在のほうが、子は育つようだ。

今のなおこさんを見ていても、そう感じます。

悠々さん

親に限らず、私自身が楽になっていくにつれ、回りで関わっている人も楽にしていっている様に、このところ感じるのです。

人を助ける一番の近道は自分自身を救うことだなと。親が禁止していた私の喜びに飛び込んでしまうこと。喜びに引き込んでしまうこと。

他人にしてあげないことは自分にしてあげないこと。自分にしてあげないことは他人にしてあげないこと。

のサイクルが何となく見えてきているのです。

No title

対象から学んだことを

その対象にすべて返さなくてもいい。

と近頃感じています。



親から学んで、親と理解しあい、親にすべて返さなくても

その理解を 全体に返す。


どちらにしろ、つながっているのだから。




スピカさん

親を許せなかったのは、愛も豊かさの源も、親だと思っていたから。

でも愛も豊かさの源も自分なんだって気づいたら、今まで何があっても、私を生きれるようになってきました。

そうなったら親も回りの人も、関係なく愛せるようになるのですね。

ソースのスピカさんに感謝
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