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自分の真実を生きること

真実を生きること
それは狂気の沙汰だ。

自分に正直になることほど
めんどくさいものはない。

抵抗も失敗も
リアルに迫ってくる

ばかだなあって思うし
アホみたいに見えていることも分かる

でもそれが
自分の真実だから

自分の人生には
自分の真実しか存在しない

抵抗も失敗も
贈り物だとしたら

わたしはたくさんの
贈り物に恵まれているわね

あんまりだわ

粉々に砕け散ったところに
わたしがいたなんて

闇に堕ちていったところから
全がはじまるなんて

理解されなくても
進まなくてはならないなんて

忘却の眠りを
永遠には貪れない

貪って気がついたこと

正直
綱渡りしてるみたいだわ

少し踏み外せば
また意味の無い日々を過ごせる

ただ消化していく毎日
絶望の中で

無防備に
ただ佇むしかないとしても

孤独を終わらせるために
ここにいるなら

もう当たり障りの無い
人生には戻れない

もしも次の瞬間踏み外して
全てが消えてしまっても

今この瞬間は
最善を尽くそう

だってほら
天使たちの存在もリアルなんですもの

もし踏み外しても

心傷に崩れ落ち

暫くして立ち上がって

また築き始めるだけ

それが私のやりたいこと

前世でもそのまた前世でも

何度も何度もそうしてきたんだ

何度でもチャンスが来ることに

ゆるされてきたことに

感謝しかない

留まろう

不完全だとしても

この欲求と感情に
意味があるのなら
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Comment

No title

〉もう 当たり障りのない人生には戻れない。

本当にそう思います。マインド・エゴに支配された当たり障りのない人生の虚しさを知ってしまったからには、先に進むしかありません。

ニュー・アースという本のなかで、エックハルト・トールがこういっています。

〉「自分の頭のなかの声」が実は自分ではないと気づくと、すばらしい開放感を味わう。では自分とはなんなのか?自分とは、思考する自分を見ている者だ。

思考の限界を的確に教えてくれています。当たり障りのない人生に戻れないというその感覚は、全く正解なのです。

悠々さん

>自分とは、思考する自分を見ている者だ。

その自分を行き来しています。

壮大すぎて、頭がクラクラしそうな毎日です。

No title

壮大すぎて頭がクラクラするのは、なおこさんのマインド・エゴちゃん。

静かな場所で、こっちにおいでと手を差し伸べている精霊に、

「そっちへ行くわ」と応えれば、何かが軽くなる。

素晴らしすぎて、頭がキラキラになりますよ。

No title

失礼!名前を書くのを忘れてしまいました。

最近、物忘れが多くて・・・・・。(泣き)

Re:悠々さん

正直、この世界にただ存在しているだけで
ただ立っているだけでしんどい時がある。

でも、軽やかな世界も紙一重なんですよね。

精霊にちょっと挨拶してきますわ(笑)
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